虫刺されのかゆみ止め!ドクダミチンキ作りに挑戦

虫刺されの「かゆみ止め」を自分で作れることをご存知ですか?

作り方は簡単。ドクダミの葉っぱをアルコールに漬け込むだけ。蚊に刺されたあとのかゆみは嫌なものですが、手作りの薬で抑えられるのであれば、試してみない手はありません。

去年作った「ドクダミチンキ」が右端の茶色い液です。これを指につけて、蚊に刺されたところに塗るだけ。2〜3回、同じ所に塗ってしばらく放置してみたら、かゆみがなくなり、腫れることもありませんでした。

ドクダミチンキ

それで今年も作ろうと、庭に咲いているドクダミの葉っぱと花を収穫してきました。

用意するものはシンプル。ドクダミの葉、アルコール(無水エタノール)、空き瓶の3つです。

ドクダミチンキ

ドクダミの葉は、さっと洗って乾かしておきます。花も少し入れると、見た目がかわいくなるので、おすすめです。

ドクダミチンキ

ドクダミの葉っぱと花を瓶に詰めて、上からアルコールを注ぎます。

ドクダミチンキ

瓶に蓋をして、1ヶ月くらい室温で保管します。時間が経つとゆっくりと茶色になっていきます。茶色になればドクダミの成分がアルコールに溶け出した証拠。使い始めてOKです。

アルコールやエタノールは、混ざりもののない純粋なものをおすすめします。梅酒用のホワイトリカーのあまりでも大丈夫です。

ドクダミを草むしりすると独特の匂いがあって、好きではない方も多いかと思いますが、ドクダミチンキにすると、独特の匂いはすっかりなくなり、無臭の液になります。

そして、ドクダミチンキにお世話になっていると、草むしりの時にドクダミの匂いがしても、だんだん腹が立たなくなってきたので不思議です。

ドクダミとアルコールだけ。いたってシンプルな材料でできているので安心です。ぜひお試しあれ。

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